なれんのか!? かなっぷのAAフライト。


第11話『年末のわたくし』の巻

気付けば、あっという間に年末でした。
最近はBAT DARTSだけでなく、このナインダーツ.jpのお手伝いもしております。

事務所に置いてあるウォーターサーバの水を飲み飲み「美味い」と感動したり。
事務所付近のラーメン屋の探索をして、期待はずれでガッカリしてみたり。
事務所までの移動時間で久しぶりにゆっくりと本を読んだり、携帯電話からYOU TUBEでPDCのチャンピオンシップの動画を観たりしていますが、お父さまはお元気ですか、お母さまの犬アレルギーは治りましたか、日々寒さが増すこの季節ですが、世間様の冷ややかな風当たりにも負けず、こんなぼくでもなんとか元気にやっております、草々。

しかしあれだね、YOU TUBEってすごいね。
一試合一試合マメにアップしてくれてる人がいるんだね。
ありがたいね。
ありがたいけど、放送局は困っちゃうね。

そうやって一連のPDC動画を観てたら、あることに気付きました。

外国の選手は意外とみんな古風なセッティングだったり、フライトの色や柄がすんげー渋いセンスだったりすんのです。
Fitフライトやフライト-Lが海外進出したといっても、商品の流通や情報がまだ浸透してなかったり、価格的に敬遠されたり、みたいな事情があるんでしょう、多分。
なぜかBAT DARTS で150円で売ってるRUTHLESSのフライト使ってる選手が多かった。
サイモン・ウィットロックは赤十字柄(無頓着なだけなのか、人道的な人間だよ、ボクは、という主張なのか、なんなのかよくわかりませんが)使ってました。

ただ、スティールポイント(先端ね)は、カットが入ってボードから抜けにくくなっているものを使っている選手が多い印象。
これ主流になってきたのはわりと最近だと思います。

世界のダーツグッズも、そうやっていろいろと変遷していくんですな。
そのうち、S4のゆっるーいパンダフライト使ってる外国の選手とか、『大器晩成』と書いてあるS4のシャフトを意味わからんで使ってる外国の選手とか、でてこんかな。

そういったわけで。
といっても、どういうわけなのかわけがわかりませんが。
まあ、ダーツの練習はあまりしてません。
年明け早々のMJトーナメントに向けて、不安が募るばかりです。
宣伝広告も兼ねてゲームシャツ(ポロシャツですが)も作っちゃったし、そこそこ下手だけど下手なダーツはうてません。
ちなみにこのシャツの前面には某有名ダーツメーカー&ブランドのロゴ入りです。
背中にはちいちゃい文字で安めぐみに関する文章が書いてあります。
なぜ安めぐみなのか気になる方は1月9日パシフィコ横浜でガン見してください。

勝ったらマーヴィン・キングの万歳ポーズしてやるぜ。
よいお年をー。

続く……


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