エピソード17『ウォーミングアップ必要論』

プライベート大破綻、メンタルやられ放題。
人生にくじけてしまいそうな、かなっぷです、どうも。

今宵は、ダーツをするにあたって、ウォーミングアップが必要か必要でないかについて語りたいと思います。
もし違う話になっちゃったらごめんなさい。
だって、くじけそうなんだもの。

まず、ウォーミングアップは要らない、という不要論。
フォームはあらかじめ固まっている、或いはできあがっているので、寝起きにいきなり投げ始めたとしても、そんなに大差がない。
そういう考え方。

対して、ウォーミングアップ必要論。
けっこうたくさん投げ続けないと、調子があがらない、という。
調子があがれば、そこそこ戦えますぜ、という。
そういう考え方。

何を隠そう、私は不要論派です。
店番をしていると、いきなり投げる場面に出くわすので、ウォーミングアップする時間がとれない、というのが最たる理由ですが、それ以外の場所でも、ウォーミングアップをすることによって、CCフライトの腕前がいきなりAAフライトになるのだったら是非ウォーミングアップしたいところですけど、そんなわけもないので、しません。

で、先日は、ウォーミングアップもせず、あさぬ君というAフライトの人物と対戦。
そりゃ、ボコボコです、やられ放題です、当たり前です。

ところが、その後、成績を見てみると01は60、クリケは2.25。
レーティング通り、ズバリ今の平均点だったのです。
やはり私、ウォーミングアップは必要ないみたいです。

でも、もしウォーミングアップしていたら、勝っていたかもしれない。
もしウォーミングアップしていたら、もっと好成績をおさめていたかもしれない。
その可能性は決して否定できません。

そういえば、他のどのスポーツを見てみても、ウォーミングアップが必要でないスポーツなんて存在しません。
競技が始まる前に、自分のポテンシャルを最大限発揮できるところまで持っていく。
平均的な能力以上のものを出そうと思ったら、ウォーミングアップは必要不可欠なのです。

そうか、平均点で満足してはいけないのだ!

失敗は成功のもと。
禍福は糾える縄の如し。
たとえうまくいかないことがあったとしても、それは今後のためのウォーミングアップ。
大事な局面で、自分のポテンシャルを最大限に発揮できるところまで持っていくため、乗り越えねばならぬ障害。
些末な出来事に、落ち込んでばかりはいられないのだ。
さあ、立ち上がれ、リニューアルグランド俺!
未来は明るいゾ!

かくして私、一つの結論を導きだしたのであります。
人生にも、ウォーミングアップは必要である、と。

……ほらね、結局わけのわからない人生論になっちゃった。

To be continued...


本日の腕前:Rt.6.15(DARTS LIVE)Bフライト
本日の一言:「ここんとこずっと、人生ウォーミングアップ中の気がする」
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