なれんのか!? かなっぷのAAフライト。


第17話『持ってる持ってない勝てる勝てない』の巻

先日、というか昨日、下北沢ダーツトーナメントに出場してきました。
わりと小規模ながらも一応地名を冠するトーナメント、近隣のバーが予選会場となる大会なので、新宿の『うねり』や渋谷の『集』と肩を並べる大会(と勝手に思っている)です。

相方はいつものみっちーさんではなく、今回はじんべいさんです。
みっちーさんは前回のうねりでの敗退によってダーツへのモチベーションがなくなり、替わって「次こそ彼女ができる気がするなぁ、ぼく」などと合コンへのモチベーションが高まってしまったため、仕方なくぺアの変更と相成ったのです。

しかしね、じんべいさんと組んで優勝してしまったら、今までの敗戦はみっちーさんが悪かったということになりかねない状況です。
そう簡単に、みっちーさんへの幸福は訪れない仕組みです。
次は、ダーツ合コンにしようかカラオケ合コンにしようか、迷ってる場合じゃない。

大会当日までは、じんべいさんと何度か調整。
その甲斐あってか、結果ロビンは全勝1位抜けでした。
しかし、すべて3レグ目までもつれ、最終戦までロビン落ちの危機。
その危機をものりこえ、いよいよこれはなんだかいけそうな気がした。

が、またしてもそれは気のせいだった。

続く決勝トーナメント一回戦。
ボッコボコのかっすかすにやられてストレート敗戦。
あっという間の出来事でした。

みっちーさんが悪いとかじんべいさんが悪いとかじゃない。
悪いのはオレだったのか……という現実。
勝てない勝てない勝てない。
たとえ上手い下手のレベル別になっていても勝てない。
根本的に下手というのはまあわかるが、同じくらいのレベルであっても勝てない。
なんでだ。

以前、日ハムの斎藤佑樹選手が「自分は持ってる」と言っていた。
その伝でいうと、オレはなんも持ってないということになる。
星野光正選手も”何か”を持っていると言われている。
上手い下手のレベル別になっているいろんなトーナメントの結果を眺めていると、同じ人が下の方のレベルで入賞を繰り返したりしている。
そういう人もたぶん”持っている”のだ。

何を?

くれ。

くれくれ。

神様仏様安めぐみ様。

それをボクにください。
できれば、安めぐみの方をください。
いや、やっぱそれはいい。
そのなんだかわけのわからない、正体不明の勝てる”何か”をください。

つってもくれないよねー、やっぱり。
でも、不肖ワタクシ、それを簡単に手に入れる方法を思いつきました。

いやー、やっぱね。
ボクって天才じゃないかしら。
すんげー簡単だから。

じゃあ、その方法を下に記すよ。

1、あらかじめ、そのわけのわかんない”何か”を持ってる人を見つける。

2、その人と仲良くなる。

3、ぺアを組んでもらって、トーナメントに出場する。

以上。
これで勝てなかったら、その”何か持ってる”優位理論も崩壊だ。
というわけで星野さん、これから宜しくお願いします。
いやダメだ。
星野さんと組むと、自然MAXレベルでの戦いになる。
俺が著しく足を引っ張ってしまう。
例え”何か”の効果のせいで最終的には勝てたとしても、試合中のドキドキ感は半端ないわけで、自分の寿命が縮まってしまいそう。

というわけで、斎藤佑樹選手、ゼロから一緒にダーツやりませんか?
日曜日とかトーナメント出れなさそうだけど。
登板日以外なら、ホラなんとか。

ええ、そうですか。
なんともなりませんよね。。。

続く……


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