なれんのか!? かなっぷのAAフライト。


第35話『うねりわず』の巻


去る11月20日、新宿『うねりelF』に出場してきました。

対戦の方法がちと特殊で、二人一組同士の対決ですが、基本はシングルスの戦い。
ところが、1stレッグ(セロワン)、2ndレッグ(クリケ)、3rdレッグ(チョイス)、どこかにダブルス戦を組み込まなければなりません。
1stレッグと2ndレッグ連取すると3rdレッグは行いませんので、どこにダブルス戦を持ってくるか、が攻略のポイントです。

我々が考えたのは、みっちーさんがコークと1stレッグのゼロワンをシングルス、2ndレッグのクリケをダブルスで行い、3レッグ目でワタクシ登場、という流れ。
わりと強めのみっちーさんがコークとゼロワンを取り、次のクリケにもみっちーさんを絡めてなんとか奪取すれば、ワタクシ単体の出番がなくなる、という作戦です。
逆に言えばゼロワンかクリケ、どちらかを取られると、わりと弱めのワタクシ登場、絶体絶命のピンチということになります。

というわけで臨んだ予選ラウンドロビン、初戦。
みっちーさんがゼロワンを取り、クリケも好調を維持。
ワタクシ、絶不調につき、クリケまったく入りません。
しかし、みっちーさんのおかげでなんとかクリケ奪取し、スト勝ち。
3レッグ目の出番がなくなり、ホッと一安心。

続く2戦目。
みっちーさんがゼロワンを取るものの、クリケで手痛い戦略ミス。
15ラウンドしかないので、プッシュ重視にしたかったのですが、二人してクローズに走ってしまいました。
しかも、入らずにクローズできない、という悪循環。
相手に『15』でプッシュされまくり、気付いてみれば逆転不可。
こうなってくると3レッグ目、いよいよワタクシ登場です。
が、瞬殺、レゴ負け。
ぐおー、なぜいつも通り入ってくれない。
試合になると入らなくなる、ってのが、ここんとこの大会出場を通じてだいぶ改善されてきたのに、ここへきてまたしても元の木阿弥。

なんだかなーつって、外出。
試合間隔が空いたので、あぶらそばを食う。

戻って最終戦。
ここを勝てれば、予選通過確定。
他がもつれていたので、スト勝ちすれば1位抜けである。
みっちーさん、ゼロワン奪取。
ダブルスクリケ、あぶらそばを挟んだのが功を奏す。
ワタクシ、依然入らずだったのですが、みっちーさんがわりと良い感じで、爆勝。
スト勝ち。

やったーやったー決勝トーナメント進出だーやった。
いや、ちょっと待て。

俺、なんもしてねえ。

ま、いいか。

迎えた決勝トーナメント1回戦。
ここで勝つと、うねりの聖地ロスカボへの移動である。
だのに1stレッグ、みっちーさんがゼロワンを落とす。
ぐはぁっ。
勝つ為には、俺の登場が確定やんけ。
今日全然ダメだし、やばいな、と思いながらも、クリケ辛勝。
そして運命の3レッグ目。
俺が負けると敗退確定というプレッシャー、半端ないっす。
やばい、やばいっす。
ところが、ワタクシ以上に相手がプレッシャーを感じてガチガチなのであった。
勝機!
というわけでグダグダながらも勝たせていただきました。

聞けば、お相手の方はレーティング的にはワタクシとほぼほぼ同じながら、大会初挑戦だったそうで。
そりゃあガチガチになりますよ。
大会出場経験があるにも関わらずガチガチの人が言うんだから間違いない。

そんなこんなで小躍りしながらロスカボへと向かった我々ですが、詳細は割愛します。
結果は、決勝トーナメント二回戦目で敗退(ベスト8?)でした。

敗因は、愛の力の差、とでも申しましょうか。
試合中にみっちーさんとディープキスをする、くらいの衝撃の愛を見せなければ到底勝てる相手ではございませんでした。
愛の力は物理的きっちり目にも見えるのさ、と真心ブラザーズも歌っております。
ハッキリ見えましたよ、ええ。
愛が。

というよりも、ヘタだったんです。
弱かったんです、我々。

負けたからといって、落ち込んでいてもしょうがない。
今日は休みだ、楽しもうじゃないか、というわけでラウンドワンへむかい、ボウリングでブイブイいわしたった。
む、虚しい……。

つづく……


現在のレーティング:9.12(DARTS LIVE)BBフライト
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